バナナコード
名古屋に拠点を置くシステム開発、WEB制作会社「バナナコード」
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Headless CMSをリリース!開発工数を大幅に低減して開発費を節約できます。

Bananacode Headless CMSとは?


CMSはコンテンツマネージメントシステムと言われ、HTML等の知識が無くてもホームページ等を更新でき、大変重宝されています。例えばWordPressをCMSとして利用するのは有名なお話ですね。

WordPressはPHPで書かれていて、システムから表示するHTMLの中身まですべて一体になったオールインパッケージです。デザインを変えようとする場合も、PHPの多少の知識が無いとカスタマイズするのが難しいですし、WordPressのバージョンアップにも影響が出ないように開発しようと思うと、かなりの上級者じゃないとできないものでした。開発費も年々アップしています。

Bananacode Headless CMSはこういった問題を解決すべく、CRUDとAPIを自動で生成することができて、デザイナーやコーディングスタッフはAPIだけを理解することによって、Vue.jsなどですぐに開発することができます。

例えば、ブログを開発しようとする場合、CRUDとAPIで、記事の投稿や一覧、編集、削除機能をすぐに生成しておきます。デザイナーやコーディングする人はそこで生成されたAPIを利用して、記事一覧や記事詳細をAPIを通じてすぐに取得できるようになります。

CRUDページの自動生成機能

  • CRUDの自動生成機能

    データベース定義を行い、Bananacode Headlessのデータベースにインポートしておくだけで、自動的にCRUD機能を生成することができます。細かなバリデーション(検証)ルールも指定することができますので、フォームの項目が多いとバグの無いCRUDがすぐに開発できます。

    CRUDで自動生成されるページ
    ・一覧ページ+検索機能
    ・新規追加ページ
    ・編集ページ
    ・詳細ページ

バナナコードのアプリ開発の特徴

API自動生成機能

  • APIの自動生成機能

    データベース定義を行い、Bananacode Headlessのデータベースにインポートしておくだけで、自動的にAPI機能を生成することができます。細かなバリデーション(検証)ルールも指定することができますので、フォームの項目が多いとバグの無いAPIがすぐに開発できます。

    APIで自動生成されるページ
    ・全データ取得API
    ・詳細取得API
    ・データPOST API
    ・データ編集API
    ・データ削除API

    データの安全性を確保するため。X-APIキーを利用して安全に通信します。
スピーディー、使いやすい設計から成功するアプリ開発を目指します!

CMSを使ってのシステム開発の流れ

  1. ご要望のヒアリング
    (CMS利用可能かどうかをお聞きします)
  2. お見積り
  3. CMS利用でどれくらい安くなるかをご提示します!
  4. ご発注
  5. 要件定義
  6. 設計書作成
  7. 開発〜テスト
  8. システム保守